
電動化をする一番いいタイミングって、いつ?
窓シャッターの電動化を考えたとき、このポイントで悩む方も多いのではないでしょうか。
壊れるまで使った方が得なのか、それとも壊れてからでは遅いのか…。
実は完全に壊れてからの電動化だと、「思わぬ追加出費」や「生活の不便」で後悔するケースが少なくありません。
この記事では、毎日多くの現場を見てきたこしぱぱが、「窓シャッター電動化の後悔しないベストタイミングとはいつなのか?」という疑問について詳しくお話しいたします。
「まだ使えるし今じゃないかも」
「でも壊れてからでは遅い気もする」
そんなふうに迷っている方にこそ、読んでいただきたい内容です!

実際に現場で聞いたお客様の「リアルな本音」をもとにお話しします。
・実際に多い電動化のタイミング
・壊れてから電動化する場合の注意点
・後悔しにくいタイミングの考え方
【今回の結論】
電動化は、壊れるのを待つより「余裕がある時期」にするのが最も賢い選択です。
その理由を詳しく見ていきましょう。
実際に現場で聞いた、電動化をしようと思ったタイミング

まずはじめに、私が実際に現場でお客様に聞いた、「電動化をしようと思ったタイミング」をご紹介します。
お話を聞いていると、きっかけは人によってさまざまではありますが、多くの方がある特定のタイミングで電動化を検討し始めていることが分かりました。
ここでは、実際に多かったタイミング3つをご紹介します。
- シャッターの開け閉めが重く、実害を感じたとき
- シャッターが故障して動かなくなったとき
- 生活に変化があった時

ご自宅の状況と照らし合わせながら、見てみてください!
1. シャッターの開け閉めが重く、実害を感じたとき
現場で聞いたタイミングで一番多かったのは、シャッターの重さによる負担を感じ続け、我慢ができなくなってきたタイミングでした。
- 開ける時に腰を痛めた!
- ガラガラ音もすごい。近所への騒音が気になる!
完全に壊れているわけではないけど、毎日の開けしめで生活に支障が出てきている。
まだ使える状態であっても、日々の負担やストレスが積み重なり、「そろそろ限界⋯」と感じたタイミングで電動化を検討し始める方が多いです。
2. シャッターが故障して動かなくなったとき
先ほどの「重さによる負担」のに加え、もうひとつ多いのがシャッターが突然動かなくなってしまったタイミングです。
- 昨日までギリギリ動いていたのに、ついに上がりも下がりもしなくなった
- 無理に動かしたら、面材がレールから外れて壊れてしまった
このような、ある日を境に急に使えなくなってしまうケース。突然のことで焦り、「早く直さないと困る」という状況になります。
その中で、とにかく何とかしなければと考え、「どうせ直すなら電動に」と検討される方が多いようです。
3. 生活の変化があったとき
実際の現場で、印象に残っているこんなお話があります。
1階の生活スペース3台の電動化工事をさせていただいた時のお話です。
・70代のご夫婦
・ふたり暮らし
・戸建て住宅
・これまで手動で問題なく使用
お話を聞くと、
半年前にご主人が脳梗塞で倒れられたとのことでした。
それまではお仕事も現場で活躍されていて、ご自宅の外構や物置もご自身で施工されるほど、
とてもお元気だったそうです。
ただ、倒れてからは状況が変わり、大きな窓のシャッターの開けしめが難しくなってしまいました。
奥さまが一人で開けしめするのが難しい状況の中で、「防犯の面がとても不安で…」と、
電動化をご依頼いただきました。
工事が終わったあと奥さまがぽつりと、
「これで安心して眠れます」
とおっしゃっていたのが印象に残っています。
その一方で、
「こうなる前に電動化できていたらよかったなぁ」
ともお話しされていました。
このお宅では、予期せぬ生活の変化が訪れたタイミングで電動化を検討されましたが、
私はこのお話を聞いて、状況はいつ突然変わるかわからないものだと感じました。
その時少しでも負担が軽くなるように、前もって少しだけでも知っておくことが大切なのかもしれません。
生活環境が変わる前に、今のうちに確認しておく方も増えています。
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壊れてからだと選択肢が限られる

ここからは、先程お話したタイミングの中でも、シャッターが故障してから電動化を検討する場合の注意点についてお話します。
故障してから検討する場合、次のような理由でどうしても選択肢が限られてしまうことがあります。
・急ぎでの対応が必要になる
・その場で提案された内容で決めることになりやすい
・他のこと(防犯・防災など)まで考えにくくなる

ひとつずつ、わかりやすく見ていきます!
急ぎでの対応が必要になる
シャッターが故障して動かなくなると、閉まりっぱなしになったり、逆に開けっぱなしになったりと、日々の生活にすぐ影響が出てしまいます。
そうなると、「とにかく早く直さなきゃ」と急いで対応を考える方がほとんどです。
ただ、手動で直すにしても電動化するにしても、決して安いものではありません。
本来であれば、費用や方法を少し比較しながら考えたいところです。
急ぎの状況では、複数の方法を比較したり業者ごとの提案を見比べたりする余裕がなく、その時に対応できる方法で話が進みやすくなるため、少し注意が必要です。
その場で提案された内容で決めることになりやすい
シャッターが故障して焦っているときは、どうしても「最初に来てくれた業者さん」の言葉を受け取りやすくなります。
しかし窓シャッターはとても専門性が高い分野。特に古いシャッターの場合、その構造を熟知した業者でないと正しく判断ができないことがよくあります。
気をつけたいポイントは、業者によって「提案の内容」が変わることがあるという点。
| 比較ポイント | 専門知識がある業者 | 専門知識が少ない業者 |
| 提案内容 | 必要最低限の部材で 電動化が可能 | 判断が難しく 全交換の提案になりやすい |
| 費用 | 抑えられる可能性あり | 高くなりやすい |
同じシャッターでも、見る業者によって工事内容や費用が変わることがあります。
だからこそ、その場の提案だけで決めるのではなく、なぜその方法になるのかまで説明してくれるかを見ることも大切です。
他のこと(防犯・防災など)まで考えにくくなる
故障してからの対応になると、まずは直すことが優先されやすく、防犯や防災のことまで考える余裕がなくなってしまいがちです。
- 留守の時にも、防犯面で安心しやすいか
- 停電した時の対応はどうなのか
こうした、電動化後の使い勝手まで十分に考えられないまま決めてしまい、対応が落ち着いてから気になる点が出てくることもあります。
防犯や停電時のことは、故障してからではなく、余裕のある時に少し考えておくだけでも選びやすさは変わってきます。
まとめ|電動化は「余裕のあるタイミング」で
ここまで、実際に電動化を決めたきっかけや、壊れてから検討する場合の注意点についてお話しました。
窓シャッターを電動化するタイミングはご家庭によってそれぞれですが、共通して言えるのは、困ってから動くよりも、余裕のあるうちに考えておく方が落ち着いて選びやすいということです。
壊れてしまってからでは、
- 急ぎでの対応が必要になる
- その場で提案された内容で決めることになりやすい
- 他のこと(防犯・防災など)まで考えにくくなる
といった理由から、比較や判断がしにくくなってしまうことがあります。
だからこそ、今回の記事の結論は、「電動化の検討は、余裕のある時期に。」とさせていただきました。
今すぐ工事をする必要は感じなくても、少しでも気になっている今のうちに状態を知っておくだけで、いざという時の判断はしやすくなります。
もし迷われている方は、まずは現地で状態を確認してもらい、電動化ができるのか、どんな方法があるのか知ったうえで工事をするかどうかゆっくり決めても遅くありません。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



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